2017年04月10日

Combat Shoes Part.8

 VASQUEを調達。

 

 "Operation Neptune Spear"で使われたとされる有名なこのモデル。

 

 その復刻版が発売されたので、オリジナルとの違いを興味深く観察。

 ・オリジナル
   7002 Juxt WP
 ・復刻版
   7702 Juxt

 

 違いは、広報されていた通り「Water Proof」の有無。
 実際に手に取ると、表皮は素材のディテールや色に差異が有り、内装は作り自体が大きく違う。
 ちなみに、型番も異なっている。

 

 このようにメーカーが復刻版を発売するケースは珍しく、今後このようなビジネスモデルが他メーカーでもあるのか興味深い。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 20:40Comments(0)装備Shoes

2017年03月11日

Combat Helmet Part.21

 昨晩、Robert O'neill氏が貴重な画像を公開。

 

 自身のMaritime画像であるが、最も興味深かった点は"Operation Neptune Spear"でこのヘルメットを使用したのかどうか。

 

 4月に自身の著書"The Operator"の発刊を控えている事もあり、今後この手の画像がオープンにされる機会も増えると思うが、このチャンスに以下の質問をしてみたところ、

 

このような回答があった。

 

 これまで'11年から支給されたMaritimeがこの作戦時に使用されたのか不明であったが、この回答で言質が取れた。

 

 神格化される事が多いMaritimeであるが、やはりこのヘルメットには特段の価値がある。


 また、以下のOwen氏のMaritimeを含め、'10年モデルのMantaを使用しており、興味深い点が多い。

 


  

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2017年01月02日

Combat Helmet Part.20

 OPS-CORE製のFAST Maritime AOR1を調達。

 

 

 ・combat helmet part.3
 ・combat helmet part.10

 トライデント・モデルを手に入れるまで、上記のようにレプをベースにして試行錯誤したものの、約3年という期間を経てやっと待ちに待った入手機会を得る事に。

 DG Maritimeには様々な仕様が存在。
 その中で探していたのは、'11モデルのG32仕様。

 
 

 実際に手に取って観てみると、やはり印象は'11モデルならでは。
 様々な各部の独特なディテールが存在感を際立たせ、MICHから大きく様変わりした特徴の実際を知る事に。
 画像を見ていただけでは判らなかった多くの部分も存在。


 また、この日のために調達しておいたMantaの'09 Gen.2と'10 Gen.3も装着。

 

 

 これで、BallisticとNon Ballisticの両モデルがAOR1で揃い、'11年以降の装備幅も広がった。
 そして、自身の懸案になっていた「'11年」問題も、'03から現在までの各年が装備可能になり、3年を要したもののやっと穴埋め作業が完了。
 


  

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2017年01月01日

Three Sacred Treasures

 最も気になっていた念願の装備を調達。

 

 これまでDG装備の年代を、以下の4つに分けて収集していたものの、どの年代も当然ながら難題で、特に②の装備は調べ集めるほど困難さが際立つ年代。

 ① '03~ ② '06 ③ '07~ ④ '12~

 そして、まだ一部しか判明していないであろうこの年代で最も惹かれた装備が、眺める事も諦めていた"Natural Gear"。

 

 一部では"スネークスキン"とも表現されるが、様々な画像に登場する神々しいアイテムでもあり、この"Natural Gear"を安易に語るなど、正に"やぶ蛇"。

 

 

 このような希少装備の調達は、所有している方と接する貴重な機会。"Experimental / Prototype"に関する情報だけでなく、人一倍熱い情熱と志も拝聴し、自身もあらためてモチベーションアップ。

 

 今回の入手は、海神様からの"思し召し"。

 

 言葉では表し尽くせない感謝だけが残る事に。




  

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2016年08月31日

LBT-6094A AOR1 OLD GEN part.4

 白パルがやっと完成。

 

 流通数が少ない白パル年代のポーチ類。
 以前にコチラで触れたように揃うタイミングをひたすら待ち、完成が遠のく事も覚悟していたものの、約2年余りでやっとその時が来る事に。
 途中、心中穏やかとは言えないKhakiパルス・AOR1ハイドレーションレプリカの登場があったものの、実物を追い続ける事で共感し合っていた方から譲って頂く機会を得る事が出来た。

 

 自身が目指したTanとKhakiのミックス。
 容易ではなかった分、白パル初期のLBTらしい味わいを得た際の達成感は、この趣味ならではの充実感。

 


  

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2016年08月02日

Battle Dress Uniform part.38

 "The DCU"を調達。

 

 誰もが知るDGの有名画像に登場する3Cのcombatパンツ。

 

 CRYE PRECISION製の存在が確認されていたものの、DGに納まっていたと考えられている仕様の放出された個体は、これまでに僅か一着だけしか確認出来ず、故に縁遠い存在としてしか認識していなかったこのコンパンが、combatシャツと共に手元に届く事に。

 

 難易度が極めて高い'05/'06装備の要となる存在だけに、一期一会の機会を逃したら、以後何年出会えるかわからない貴重な存在。

 

 時間が掛かったものの、この画像のパンツがやっとフルコンプリート。

 


  

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2016年06月26日

TC-2001 part.12

 MICHを再調達。

 

 これまで4つのMSA製TC-2001を入手。
 製造年・サイズによってシェルや細部が異なるので、実際に手にすると画像ではわかり得ない年代別の特徴を知る事に。

 5つ目となる今回のMICHは、探していた全ての条件を満たす「TC-2001 3ホール ODカラー」で、目立つ特徴は多くのDG画像で確認されている、CGF時代から続く独特なシルエットのシェル形状。

 

 「CGF Gallet」でも「MSA」でもない「MSA Gallet」製で、アフガニスタン開戦直後の2002年モデル。

 

 また、出荷メーカーに関して調べる際、当時のTC-2001は個体が少ないので各国の2001オーナーと情報共有すると、僅かな情報量ではあるものの、以下の情報を確認。
 ①~③のシェルは、CGF形状。

 ① CGF Helmets
   2000年 BLACK
   2002年 OD
 ② MSA Gallet
   2002年 OD / BLACK
 ③ MSA
   2004年 TAN
 ④ MSA
   2005年 OD
 ⑤ MSA
   2006年 OD
 ⑥ MSA
   2007年 TAN
 ⑦ MSA
   2008年 OD / TAN
 ⑧ REVISION
   2011年 OD

 ちなみに、①CGF Helmetsの製造年月日が②より後の場合も存在。
 また、別ケースでは製造後にすぐ出荷されていない例も確認したので、製造年と出荷時の社名ロゴに絶対的な相関関係があるとは言い辛い点も判った。
 いづれにせよ、社名・モデル名・シリアル・製造年の表記は、モデル間の流用を含め混在しているので、これら一貫性の無さはM&Aによる過渡期に起こった事例の一つと推測。


 一度引退した年に製造されたTC-2001が
手元に届くとは少し感慨深い。
 DG放出ということで入手したが、当時にこのようなヘルメットが納入されていたとは知り得なかった。

 

 振り返って初めて知る事も多く、現存する個体が少ない中で14年前のアイテムと遭遇。
 様々な年代だけでなくサイズでも異なるMICHのディテール研究を行う事は、これからも愉しみの一つ。


  

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2016年06月16日

Battle Dress Uniform part.37

 BEYONDのL9パンツを調達。

 

 AOR1の試作品で、テストパターンを多く手掛けるBEYONDらしいパンツの一つ。

 
 中央 / CRYE Block 1、右側 / CRYE Block 2

 このパターンをずっと探していたものの、その存在は想像でしかなく、実際に入手してやっと存在を確認し、ディテールを見て実感。

 

 AOR前夜とも言える06年。
 それまでのPropperやTru-Specといった一般的なBDUに換わる現在の先進的なBDUの開発期間でもあり、ブランドもCRYEやBEYOND/K-L等へと変化。

 

 また、納入期間が短く、バリエーションの多さ・納入数が少ない点もあり、難儀な年代ではあるものの、それ故に引き込まれる魅力的な年代。
 SANDを含めた06年装備の充実は容易でないものの、年数を掛けて追うだけの価値がある事も実感。







  

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2016年05月07日

Battle Dress Uniform part.36

 CRYE PRECISION製のパッドがコンプリート。

 

 先に調達したCRYEのGen.1パンツ用にGen.1のField用パッドを入手して、Gen.3までのField / Combat用の全てが揃う事に。

 

 Gen.1用のパッドは、一見するとファイバー製で固い造りのように思われるものの、そうでもなく折れ曲がる柔軟な素材。
 Gen.2への進化は、若干の接地感向上と製造量・価格のコスト面で変更されたのであろうと想像。

 いずれにせよ現代BDU進化の一部なだけに、興味深い内容が見て取れる。


  

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2016年05月04日

Combat Shoes Part.7

 MERRELLを調達。

 

 昨年から集め始めたMERRELL。

 

 これらの年代ではメジャーな存在だけに、今から集めるのはひと苦労。
 特にこのベージュは極めて希少。

 

 こんな画像でも確認出来るので、実に息の長いモデル。

 


  

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2016年04月09日

Battle Dress Uniform part.35

 CRYEのFieldパンツを入手。

 

 今では、CRYEがDGへ多くの製品を納入しているものの、その先駆的な存在であったであろうBDU。
 そのGen.1パンツを調達。

 

 実際に手にすると古めかしいパターンで、生地もNONリップ。

 

 随所の古さだけが象徴的であるものの、今の製品には無い部分が魅力的な存在。


  

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2016年02月28日

TC-2001 part.11

 TC-2001 ODの仕上げ作業。

 

 以前にこちらで触れたODを使用したかったものの、Mil-SpecのVelcro入手に時間が掛かり、結局一年近く放置する結果に。
 ブラックのVelcroなど簡単に入手出来ると思っていたが、密度が高いMil-Specは意外と存在せず。
 しかし、いくつか入手してみると何とかフサフサのVelcroに出会う事が出来た。

 早速、ODのシェルに貼り付け。

 

 そして、G04を付けたままスプレー。

 

 後ろの黒い4インチVelcroを剥がし、TANのVelcroに貼り替えた設定で、最終的な仕上げを目指す事に。

 
 


 酸素マスクアダプターは、使用例がある3種を用意して、付け替えながら色々な雰囲気を愉しめるように。

 

 DGのヘルメットで特徴的なNVGバンジーは、進化の過程を再現。

 

 これで、こちらで触れたTANと合わせて、年代の再現が比較的容易に。
 装備の幅も出るようになったので、MICHはひとまず完成。


  

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2016年02月15日

Combat Helmet Part.19

 Ops-Core Fast BumpのTANを調達。

 

 こちらで触れたようにMulti Camを入手したものの、以前から気になっていたTANも入手。

 納入実績からFast Bumpは'08から納入されている事が確認出来るが、このTANはその初期モデル。
 ちなみに、Multi Camは'09から確認可能。

 

 興味深いのは、オリジナルカラーのアーバンTANではなく、あえて色を変更している点。

 

 また、初期モデルのため各所が現在のモデルとは異なっており、進化の過程も興味深い。


  

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2016年01月26日

Wearable Camera

 ウェラブルカメラを調達。

 

 これまでは特に興味が無かったものの、やっぱり動画を持っていた方が楽しい。

 という事で機種選定すると、Wi-Fiが付いていたり小型であったりと一長一短。
 しかし、利便性を捨ててでもコレを装着したくなり、CONTOURを選択。

 

 到着後、早速被弾対策を検討。

 

 最も簡単な方法が付属するガラスの入れ替えなので、ポリカーボネートを切り出して交換。

 


  

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2016年01月25日

Combat Shoes Part.6

 以前に こちらでも触れたSalomon。

 

 2年以上の時間が掛かったものの、これらの画像のモデルがやっと揃う事に。

 

 靴はサイズの問題がつきまとい、10年近く前の製品は未だに見つからないものの、時間を掛けて探せば、この辺りの年代までは何とか調達可能。

 
 左右共に2010年製。


  

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2016年01月11日

Battle Dress Uniform part.34

 Sitkaのレイヤーシステムを調達。

 

 冬季対策を重ね着によって行うシステムなので、様々な場面で重宝。

 選択した柄は、Mothwingの初期モデル。

 


 上着だけでもジャケット2種・ベストが揃っているので、レイヤーシステムとしては万全。

 

 今後、その効果を試してみる事に。


  

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2016年01月03日

LBT-6094A Part.5

 6094 earlyを再調達。

 

 オペレーター放出のearlyモデルを所有しているものの、earlyはこの一年の需要変化で、6094相場が以下のように変化。

 「early < フルデジ」→「early > フルデジ」

 流通量は「early < フルデジ」なので、正常な状態の相場とも考えられる。
 今後、earlyの再調達も困難な雰囲気なので、今のうちに新同品を調達しておく事に。

 

 '06前後の短期間装備になるものの、SAND装備と合わせ代え難い魅力を持つプレキャリ。
 
 



  

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2016年01月02日

S&S Plate Frame Part.5

 プレートフレームを再調達。

 

 丁度一年前にこちらのモデルを調達したが、昨年の最新モデルを入手する機会を得た。

 最新版で、クイックリリースを初めとして、様々なオプションパーツが付属。

 

 その他の興味深い点は、マガジンポーチ類。
 HSGIの専用品が付属し、5.56mmだけでなく9mmポーチを含めてクイックリリースが機能して配置を短時間で変えられる。
 ベルトループまで付属し、キット装備ならではの仕様。

 また、肝心な適合するプレートの形状は、ESAPIでもなく一般的なswimmerとも異なる前回同様の仕様。
 調達記録によるこの最新プレートの納入は判明していないものの、彼等が現在使用している点は明らか。
 プレートキャリアに対してプレートが存在するのではなく、プレートに対してプレートキャリアが作られている点も理解出来る。

 

 来年はどんな新しい装備が出て来るのか?
 現用装備ならではの魅力。

 



  

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2016年01月01日

Combat Helmet Part.18

 Ops-CoreのFast BumpをAOR1で再調達。

 

 前回は、こちらで触れたようにMulti Camを調達。
 様々な場面で活躍し、その卓越した軽さに大変満足していたものの、昨年の初露出でその存在が確認されたAOR1の調達も視野に入れ探していた。

 

 知る限り米国と欧州に一つずつその存在が確認されており、今回のAOR1で三つ目になる。
 ロットは、他国に存在するモデル同様で'12年。
 いつから納入され始めたのか?など興味深い疑問点等が多数。

 ・Ops-Core FAST Bump Helmet AOR1

 

 実際にAOR1パターンを見てみると、今まで画像では判らなかった部分までが判明した。
 色味も、実際に見て初めて真実を知る事に。
 実物に敬意を表してレプとの比較は避けるが、レプリカフィルムの調整によってドットの大きさを近づけても、何点かの決定的な差異が残る印象。
 そして何よりは、百聞は一見にしかずで、やはりガチの存在感は想像以上に大きい。

 OPS-COREの情報は極端に少なく、AOR1仕様の詳細情報はさらに少ない。
 場合により、他の仕様が登場する可能性もあるので、今年の動向が楽しみ。



  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 01:25Comments(0)装備Helmet

2015年12月31日

Battle Dress Uniform part.33

 BEYONDのCOLD FUSIONを調達。

 

 こちらでAOR1をやっと調達した件について触れたが、より困難で探してもまず出て来ないEarlyモデルと縁があり入手。

 

 この年代のマストアイテムだけに、チャンスが訪れれば即買いがマスト。

 


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:05Comments(0)装備BDU