2015年03月21日

AAC M4-2000 part.12

 宿題になっていたMatrixを施工。

 

 DG装備の象徴とも言えるマトリックス。
 プライマリーやセカンダリーだけでなくEOtechなどの細かな装備品に対してもマトリックスが存在。

 MP7やP226のサプレッサーと同様に416のAACにも施され、注意深く見ると確認する事が出来る。

 

 細かな部分であるものの、知ると気になるディテールの一つ。

 


  
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2014年11月11日

AAC M4-2000 part.11

 AAC M4-2000 part.10で触れたようにサプレッサーが最低限完成したものの、もう少し手を加えてみる事に。

 

 前回、まずはkhakiで塗装したものの、残る課題は焼け具合と汚し具合。
 サプレッサーがアルミ製なので実際に焼きを入れる訳にも行かず、塗装で表現してみる事に。
 という事で、まずはkhakiの上にsandを塗り、グラデーションを入れてみた。
 今後、もう一色加える必要が有りそうな雰囲気。


 また、M4-2000がもう二本眠っていたので、一本を別の手法で仕上げてみる事に。

 
 


  

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2014年10月10日

AAC M4-2000 part.10

 AAC M4-2000 part.6で触れたように第一段階で「Ceracoat」を施したので、第二段階では「KRYLON」をペイント。

 

 どの色で塗るべきか迷ったものの、これらの画像を見てSandではなくKhakiを選択。

 

 また、このように熱が入るらしく、剥がれ具合も参考にしてペイント。

 

 剥がれ具合が微妙に異なっているものの、このサプレッサーは'07'と08で内部構造が変更されているようなので、その違いが現れている可能性有り。

 
 

 いずれにせよ、やっと第2段階が終了。

 

 後は、焼け具合と傷をさらに表現出来れば完成。

  
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2014年09月24日

Paint part.1

 記憶が定かではないものの、銃や装備にペイントが施されるようになったのは、確か2000年代初頭。

 

 アフガンが始った事で実戦画像の露出が多くなり、その殆どがペイントされていた。
 ペイントされていない訓練画像を多く見ていたせいかその塗装に刺激され、当時はサンドカラーの装備も無かったので、自身のOD装備をブシュー。

 という事で、何時にするか判らないものの、取りあえず3色のKRYLONを調達をして、まずは下準備する事に。

 

  
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2014年08月30日

HK416D part.79 Glass Breaker

 Glass Breakerを再調達。

 

 こちらで触れた海外のエアソフターが情熱で作り上げた見事な製品を以前に調達。

 しかし、少々残念だった点は素材と大きさ。
 非常に温度が上がるサプレッサーに装着される実物がアルミ製のはずもなく、また装着するサプレッサーの種類を多く設定しているせいか大きめのサイズ。

 そんな折り、スチール製の後発商品が発売されたので再入手。
 
 スチール製なので質感と重量感は文句無し。

 

 また、画像では判りにくいものの、サイズもジャストと言えるサイズで、サプレッサーに装着した際に感じたサイズの違和感も無し。

 

 高品質な製品をリリースするPTSだけに、その出来映えには大満足。


  
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2014年07月21日

AAC M4-2000 part.9

 AAC M4-2000 part.8で触れた、サプレッサーのマズル径。

 

 左から
 ①約8mm
 ②約9mm
 ③約12mm

 エアガン用サプレッサー特有の大きなマズル径には萎えてしまうので、リアルな外見を求めて三種類をテスト。

 

 使用するインナーバレルは、14.5インチ用をハイダーギリギリでカットしてあり、集弾性に優れた仕様。

 適正なホップ状態に調整し、三種類のサプレッサーをテストすると、干渉の結果は以下の通り。

 ①約8mm マズルに干渉
 ②約9mm 干渉せず
 ③約12mm 干渉せず

 ①では、ホップを掛けないと干渉しないものの残念な結果に。
 ②の内径では、今のところ干渉しないので、この辺りの内径であれば問題は無さそうな雰囲気。
 今後も継続テストしてみる事に。


  
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2014年02月02日

AAC M4-2000 part.8

 3本の「M4-2000」。

 


 「M4-2000」については、このようにアプローチしたものの、まだ道半ばなので続ける事に。


 PTSから発売されている「M4-2000」は、計3種類。
 この3本は、そのうちの2種類。

 
 左から
 ① AAC Masada SD
 ② AAC Masada SD
 ③ AAC M4-2000 DX ver.

 この他に Light Weight ver.も存在。


 また、①・②と③の違いは、マズル径・刻印と内部処理。
 マズル径は、①・②が8mmで、③が12mm。
 左側②・右側③
 


 刻印は、このような違い。
 左側②・右側③
 


 外観上、マズル径は①・②が好みで、刻印は③が適正なので、ニコイチさせてみたら最もリアルになると想定してみたが、残念ながら①と②のマズルキャップは③とネジ径が合わず、タイプ別の互換性は無し。


 ①は、実物同様のセラコート済み。
 ②は、アルマイト処理。
 左側①・右側②
 


 これで外観と内部構造の目安が付いたので、他の部分も検証して、先へ進む事に。




  


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2013年07月18日

AAC M4-2000 part.7

 AAC M4-2000 part.3で触れたサプレッサーポーチをやっと入手。

 

 M4-2000に拘るなら、実物で付属する純正ポーチを手に入れたいもの。
 しかし、付属ポーチはOD。MULTICAMバージョンが Advanced Armament Corp 社からオプションで発売されているので、それを調達した。
 
 
 

 早速、セラコート済みのM4-2000を入れてみる。

 

 多くのサプレッサーポーチはサイドフラップが無いタイプになるが、さすが実メーカーのリリースする製品だけあってしっかりした造り。
 それにしても、このサイドフラップの役割には驚いた。ポーチを逆さまに装着した場合、ファステックスを外してもこのようにサプレッサー落下防止の役割も果たしている。

 

 サプレッサーポーチの活用法は、プレキャリに付けるも良し、ライフルケースに付けるも良しと様々。

 

 AOR2にMCのワンポイント。
  
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2013年04月13日

AAC M4-2000 part.6

 AACがM4-2000の表面処理に施している「Ceracoat」。

 

 ならば、鈴友さんにお願いしない手は無いという事で、セラコートをコーティング。

 
 残念ながら再刻印の希望は叶わなかったが、「FOR AIRSOFT USE ONLY」の刻印が消えたので良とした。

 
 
 完成後の印象は、正に実の雰囲気。
 アルマイトの比では無く、マズルとケース部の色も揃い、やっと“らしく”なった。
 アルマイトブラックから独特なグラファイトブラック色になり、光の反射具合もアルマイトとは全く異なる結果に。
 手触りは、アルマイト特有のザラザラした感触からコーティングによる手触りへと様変わりして、サプレッサーらしい雰囲気へと変化。
 写真ではアルマイトと同じように見えても、実際に見て触れるとでは印象が大きく異なる。
 
 

 現在は、昔と異なりトイガンにも実どおりの表面処理が行える時代。
 リアリティを追求する上で、コーティングまで施工できるなんて誠に幸せな環境。

  


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 13:27Comments(0)サプレッサー

2013年04月07日

AAC M4-2000 part.5

 MAGPUL製のM4-2000を購入して外観には満足しているものの、その質感には今ひとつの印象。

 

 その表面処理はアルマイトだが、実際のサプレッサーがアルミ製という事は無いので、AACがどのような処理をしているのか調べたら「Cerakoat」になっていた。

 


 このような質感は、アルマイトでは難しい。

 
   


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2013年03月16日

Knight's QDサプレッサー part.3

 以下内容の「Knight's QDトレーサー」を目指しました。
 ・Knight'sの外観を損ねないトレーサー
 ・前方で電池交換可能
 ・後方でスイッチON‐OFFが可能


 とりあえず、QDサプレッサーとトレーサーを採寸。
 QDサプレッサーの内径は32mm×114mmで、トレーサーの外径は34mm×112mmなので、トレーサーのケースを外し中身だけをQDサプレッサーへ。


 作業工程は以下のとおりでした。

 ①QDサプレッサーを加工
 ・筒内部のリブを削る
 ・スイッチを後部に配置させるため、溝を削る
  ※リブは電池収納の際にも障害になるのでしっかり段差を取り除く
 

 ②放電されている状態を確認して、トレーサーのケースを外す
 

 ③スイッチボタンの取り回しを変更する
 ・スイッチボタンを削る
 ・スイッチボタンを反対方向からスイッチに取り付けるため、アーチ状のトレーサーフレームを一部カットする
 ・加工後のスイッチボタンをスイッチに反対方向から取り付ける
 ・取り回しを変更したスイッチボタンを取付けるため、トレーサーのエンドプレートを削る
 
 
 

 ④トレーサーユニットをQDケースに収める
 ・必要に応じてトレーサーユニットの外径およびQDケース内部を削る
 ・QDケースのフタをしっかり締めるため、スイッチ側のトレーサーのエンドプレートを約2mm削る
 
 

 ⑤電池の収納に注意する
 ・電極と電池の接触がイマイチなため、電極付きのフタに接する電池ガイド上面を約2mm削る
 ・QDのフタを装着する時、電極付きのフタも一緒に回ってしまうため、電池の電極位置に注意してQDのフタを装着する
 
 


 初加工のため上記要領を知らず、試行錯誤の加工でしたが、特に大きな問題もなく作業は終了しました。時間を要する部分は、ケースとスイッチ等を削る作業ぐらいです。
 
 これで、やっと念願の「Knight's QDトレーサー」を手にすることが出来た!  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 22:26Comments(0)サプレッサー

2013年03月15日

Knight's QDサプレッサー part.2

 Knight'sのQDサプレッサーにトレーサーを入れようと思い買ったらビックリ!
 フルオートトレーサーがこんなに小型化していたとは思わなかった!

 かつても同様の行為を行ったが、トレーサーを分解して挫折・・・。
 マルイがせっかく小型化してくれたので、今度は頑張ってみよう。

 早速分解すると、マルイさんの注意書き。



 自己責任で取り掛かるが、今回は大丈夫だろうか?



 まずは採寸からっと・・・。



  
タグ :KnightsHK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 23:39Comments(0)サプレッサー

2013年03月14日

AAC M4-2000 part.4

 MAGPUL製の「M4-2000」が手元に届いた。

 

 今回購入したのは、MAGPUL製「M4-2000」タイプの初期限定モデル。
 サイレンサーボディの厚みが薄くなり270gから200gに軽量化された最新モデルを含め3バージョンが発売されたようだが、実は500gなので気にもせず、外観のリアルさを求めての結論。

 この実のようなマズル径が特に魅力的。
 その細さゆえにデメリットも心配されるが、もしそうなったら延長インナーバレルKITを用意して対応の予定。

 
 

 実の「M4-2000」のマズル径はこんな感じ。

 


 ハイダーはアルミだったので使う予定なし。
 当然、サプレッサーポーチは付属しないので、どこかで手配しよう。

 

  
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2013年03月14日

AAC M4-2000 part.3

 3本とも「AAC M4-2000」で、左から06・07・08モデル。
 形状・刻印・色味が異なっている。

 

 実はサプレッサーポーチまで付属。
 反対方向に装着するあたりが“らしく”て良い。

 
 
  
タグ :AACHK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 13:31Comments(0)サプレッサー

2013年03月13日

AAC M4-2000 part.2

 「M4-2000」の内部はこのようになっているらしい。


 

 素材はチタンより丈夫なインコネルでF1のエキゾーストでも使われる素材。
 
 エアガンの消音には興味がないのに、こんな所には興味が湧く不思議・・・。  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 20:29Comments(0)サプレッサー

2013年03月13日

AAC M4-2000 part.1

 このようなサプレッサーの塗装の剥げ方は




 このように温度が上がるから?
 「M4-2000」の発射耐久テスト時の模様だそう。


  
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2013年03月12日

Knight's QDサプレッサー part.1

HK416D part.22 eo雑誌記事を見た時、その見た目から衝撃を受け「何とか手に入れたい」と思ったものの、当然の事ながら実は不可能・・・。
 しかし、友人がリアルな外観のGB-TECH製を手配してくれ大満足。

 ただ一点だけ気掛かりだったのは、バネのテンションでロックするが故にバレルに対して同軸を保てなかった事。
 しかし、10年の期間が経過すると、実と似たようなロック方式に進化していた!

 再び購入して当時のモヤモヤが解消!!
 この方式で装着したいと何度思った事か・・・。

 また、色々と検索すると、当時に改造途中で諦めたトレーサーを入れている漢まで居た。
 誰かハイダーを入れるだけでスイッチがONになる改造方法をご存知なら教えてください。



  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 21:59Comments(0)サプレッサー