2016年01月19日

TOKYO SABAGE PARK

 久々にTSPへ。

 

 今回の装備テーマは、往年の初期アフガニスタンで、2001年に突如始まった"Operation Enduring Freedom"の序章。
 DGによるOBLの殺害で10年に及ぶ対テロ戦は一つの節目を迎えたものの、この年月でDGの装備は大きく変化したので、その始まりを振り返り、もう一度おさらいをする事に。

 

 '01と'02の特徴は、装備の転換期。
 開戦前の装備と開戦後の装備が混じり合う、何とも言い難い現実を実感する点が最大の魅力。

 
 
 

 しかし、転換期ゆえに難易度が高く、知識力・調達力が問われる面もあり悩ましいものの、'03からのイラク戦とは一味違う雰囲気に装備の歴史の一部を見て取れるので、全く気が抜けない部分を愉しむ年代とも言えるかも知れない。

 

 以前にこの年代を愉しんだので、「お腹一杯」な部分と「故郷に帰って来た」かのような懐かしさが実に印象的な年代。



  

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2015年09月07日

HEART ROCK 6th Mission completed

 「HEART ROCK 6th」が終了。

 


 今年は昨年と異なり、プライマリーではなくストップウォッチと無線を握りながらの参加。

 

 2日間とも市街地エリアを担当するためJSOCに出向し、各国のSOFがジョイントしたオマタ拘束作戦を指揮。
 1時間で終了するはずの作戦は、武装勢力側の激しい抵抗により4倍もの時間が費やされたものの、各SOFの見事なオペレーションにより作戦は無事に目的が果たされた。

 

 また、2日間を通して様々なオペレーターやゲリラとも会話出来たので、今後のオペレーションにも繋がるとても有意義な時間に。


 作戦終了後は、JSOC出向からDGに戻り本来の職務を遂行することになりましたので、皆様宜しくお願い申し上げます。


  

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2015年04月29日

Wander Vogel

 Wander Vogelの定例に参加。

 

 今回の装備テーマはSand。
 この装備合わせにGIGA氏もお付き合い頂き、いざ連携を中心にしたトレーニング開始。

 今回は、Wander Vogelを舞台にしたが、その施設と広さは想像以上。
 必要以上にバリケードもなく、実際のシチュエーションを存分に楽しめる。

 
 自身のスキルとチーム力が問われるフィールドなので、あらためて自身を磨く必要性を痛感。


 また、道具とウェアを揃え、コースで人と楽しむゴルフのような大人の遊びを嗜む仲間の存在は必要不可欠な存在。

 

 現地でアタッチして頂いた方々を含め、十分以上に楽しく遊ぶ事が出来たので、充実感で満たされる事に。

 


  

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2015年04月12日

BATTLE CITY 15/04/12

 バトルシティーの定例に参加。

 

 今回の装備テーマは'08前後のAOR1だったので、各人がそれぞれの装備を持ち寄る事に。

 

 それにしても、装備の話はとても一日では足らず。

 

 また、別の海軍勢とも居合わせたので、さらに充実した一日になった。
 季節も動き易くなって来ただけに、今後がより一層愉しみに。

 



  

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2015年02月09日

F2 PLANT

 早朝、郵便局に届いたElementのLA-5を取りに行き、その足でF2 PLANTの定例会に参加。

 

 家からは遠いものの、一度足を運んでみたかったフィールドなので、海軍系の方々にお誘いを受けたおかげもあり遠征。
 しかし、時間的には思いのほか早く到着し、千葉フィールドへ行く時間とは大きく変わらない印象。

 フィールドも大変に凝った作りで、なかなか楽しめ、再度訪問したくなった。
 毎回の異なるゲーム内容に戸惑う場面が多かったものの、全ゲームがセミ戦な点も素晴らしい。
 貸切などが出来たらより楽しめる印象。


 また、海軍系の方々ともお会い出来る機会だったので、ゲームだけでなく「米軍完全装備」本を眺めながら装備談義にも花が咲くなど、有意義な時間を過ごす事に。

 



  

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2015年01月19日

GEAR LOG Ⅲ part.1

 GEAR LOGに初参加。

 まずは、このようなイベントを手弁当で開催して下さいました関係者の皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 全軍の装備を拝見すると目の保養になり、この手のイベントの重要性を再認識するばかり。

 


 Get Someメンバーは、午前の装備テーマを「'05~'06 NSWDG/Blue Squadron」で設定し、Sand・Coyote Tan装備で当時の雰囲気を再現。
 プレキャリも6094のEarlyモデルでBlueらしさを追求する事に。

 

 前列左から

 

 後列左から

 

 海軍らしいsandカラーの魅力に取り憑かれているので、今後も精進。


 そして、参加したくなったワイミーカップも大盛り上がり。
 老体にはしんどいものの、鍛えるには良い機会。

 また、様々な方々ともお話をする機会に恵まれたので、集合写真を。

 

 とても充実した一日となり、大変に喜ばしい限りです。
 今後ともお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。


  

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2015年01月17日

Green Light! Operation "GEAR LOG"

 明日の派遣任務は、Operation "GEAR LOG" 。

 

 日々交信しているオペレーターに現地で直接コンタクトするオペレーション。

 また、未接触の隊員とも接触する機会なので、時間が許す限り情報交換任務を。
 私のコールサインは「FE6」なので、宜しくお願い致します。
 HOOYAH!


  

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2015年01月10日

CHRIS COSTA IN JAPAN PEACE COMBAT FES 2015

 TSPで開催されたCOSTAイベントに参加。

 

 インストラクターのクリス・コスタ&ジミー・ヘンディリクスが考案した4種類のシューティングコースで競技を行うことに。
 コスタ自身も参戦し、実際の動きを見て大変勉強に。

 


 そして、クリスとジミーが参加したゲームで、見方になった際には見た事のない動きを目の当たりに。
 また、敵になった際には、これまでに無いアドレナリンと集中力を経験。

 

 再来日を希望すると共に、このような機会を提供して下さった主催者には、心から感謝。

 10年前、こんな遊び方は有り得なかった。
 銃を愉しみ、装備を愉しみ、射撃を愉しみ、タクティカルを愉しめる。
 本当に良い時代になったものである。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 21:01Comments(0)Tactical Training & Simulation

2015年01月05日

NSW TACTICAL TRAINING

 トレーニングに参加。

 

 GIGAさんの主催により「NSW TACTICAL TRAINING」と題したトレーニングの第2弾が開催され、総勢8名の海軍装備の面々が参加。
 前回同様、場所は八王子のSAS-T。

 今回のトレーニング内容は、基本動作及び連携に特化して行われる事に。

 

 スキル面も当然の事、終盤は各人の連携が更に深化して、いずれは愉しみな結果が生まれそうな雰囲気。

 

 幹事のGIGAさん、ご一緒させて頂きました皆様、誠に有り難う御座いました。
 
 


  

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2014年12月07日

NSW TACTICAL TRAINING

 トレーニングに参加。

 

 GIGAさんの主催により「 NSW TACTICAL TRAINING」と題したトレーニングが開催され、総勢12名の海軍装備の面々が参加。
 場所は八王子のSAS-Tで、このようなトレーニングには最適。

 

 スキル面においても、あらためて身になるトレーニングに。
 また、終盤は各人の連携も深化して、今後回を重ねれば大変愉しみな結果が生まれそうな雰囲気。

 充実した装備と連携の取れたクリアリングは、今後のゲームの質を一段引き上げるだけに、終了後は充実感だけが残る結果に。

 

 幹事のGIGAさん、ご一緒させて頂きました皆様、誠に有り難う御座いました。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。

 また、一日お付き合い頂きましたカメラマンさんには、心より御礼申し上げます。


 

  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 22:23Comments(11)Tactical Training & Simulation

2014年11月30日

ASOBIBA KANDA

 KANDAでバディとトレーニング。

 

 コミュニケーションを重ね、阿吽の呼吸を目指す事に。

 また、夜に予定されていた"J"のトレーニングが、残念ながら都合により中止に。
 期待していただけに、次回の日程を楽しみにする事に。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 23:19Comments(0)Tactical Training & Simulation

2014年11月15日

ASOBIBA KANDA

 プレオープンした「ASOBIBA KANDA」を視察。

 

 都内の一等地かつ警察署の裏隣に完成したフィールドを体験してみる事に。

 

 ビルの谷間に木霊する発射音とヒットコールは不思議な感覚。

 野外フィールドであるものの、ネットが上面にも張り巡らせてあるので、インドアフィールドのような印象。

 今後はバリケード等も増えるらしく、正式オープンした後、二ヶ月間限定のオープン期間中にもっと楽しめるようになればと期待。

 

 野良フィールドしか無かった昔、まさかこんなフィールドで遊べるようになるとは想像すらせず。
 他の場所を含め、今後の展開には期待大。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 20:54Comments(0)Tactical Training & Simulation

2014年11月10日

近接閉所戦術(CQT)レクチャー

 近接閉所戦術(CQT)レクチャーの中級編を受講。

 

 今回の「5326タクティカル」のトレーニングメニューは、前回のベーシック編に増してより実戦的に。

 遮蔽物を利用した複数ターゲットシューティングもマン・ターゲットの非常に小さな局所に当てる事が求められ、実際さながら。
 0インもTAAPのレンジで正確に取り、距離によるサイトポイントの違いも再確認。

 

 また、Two Man Cellを組み、一人ではなく二人でクリアリングする愉しさは、このトレーニング最大の醍醐味。

 

 たった数時間でこのスキルが身に付くはずもないので、今後は実際のオペレーターのようにこの作業を繰り返す機会を増やしたいもの。

  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 10:16Comments(0)Tactical Training & Simulation

2014年10月28日

近接閉所戦術(CQT)トレーニング

 近接閉所戦術(CQT)トレーニングのベーシック編を受講。

 

 過去に同種のトレーニングを受けているものの、自身の基本スキルを再確認するには最適。
 また、T氏も参加したので、いずれはバディーを組んでこんな動きが出来たら、この趣味はもっと愉しくなる。

 
 

 今回の「5326タクティカル」のトレーニングメニューは、下記の実践的な内容。

 ・ウエポンセーフティ&取り扱い方法
 ・装備チェック
 ・シューティングテクニック&タクティクス

 元NSWの"J"とBUD/Sを受けようとしている"A"の指導は、いつも的確で実戦的。

 

 メンタル向上やマッスルメモリーにも期待して、今後も継続する事に。




  

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2014年10月14日

HEART ROCK 5th Anniversary Part.4

 Nightオペレーションに備え、装備の準備を開始。

 


 今回の装備は、2012年以降が難しいため、グラスブレーカーなどを外して2011年をテーマにして装備を組んでみた。
 SFF画像を参考にしたマスクやプライバー等への話題も多く、このような装備ネタの会話も愉しむ事が出来た。

 
 

 また、夜間・早朝が寒かったためMinotaurを着用していたものの、日中は耐え難い暑さだったため、2011年に納入されている薄手のSphinxへ変更。


 夕刻、見事な光景の開会式が終了し、直後に予定されていたNightオペレーション準備のため、DevGruは作戦本部でブリーフィングを開始。

 

 Nightオペレーションが開始され、部隊長指示のもと、各squadronが無線交信を続けながら、鹿の鳴き声が聞こえる作戦地域を索敵。
 また、見事な本部との交信を行う空軍CCTのサポートにも感謝。

 

 ゲリラとコンタクトし交戦が始まるものの、手強いゲリラの反撃に舌を巻く事態。

 作戦本部から撤退を指示されたところで、初日のオペレーションが終了。


 集合地点に迎えの車両が到着し、輸送されながら帰投したが、あのひと仕事終えた気分は体験して初めて実感出来るもの。
 こんな演出を企画しサポートして下さる方々に感謝。


 帰還後の撮影も済み、その後は待ち望んだ宴会。
 話だけでなく、貴重な品々まで拝見出来たので眼から鱗。
 ギリギリPM11:30まで粘ったものの、残念ながら次の機会までお預け。
 時間の都合でお話出来なかった方も居り、予想通り初日だけの参加が悔やまれる結果に。


 ハートロックというイベントを初めて経験したが、見聞きする印象とは大違い。
 細かい部分にまで練りに練られたシナリオと参加者の本気度はハイレベル。
 経験して初めて分かる事が多く、全国から300人規模で集まる点も肯ける。

 次回は両日とも参加し、もっとこのHRを理解してみたい。

 


  
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2014年10月13日

HEART ROCK 5th Anniversary Part.3

 「HEART ROCK」初日、AM1:30に会場到着。
 会場設営の準備を整えた後、仮眠。

 

 AM6:00 起床後、ただちにGET SOMEのメンバーで設営を開始し、全国から集まるオペレーターの受け入れを準備。

 

 私は弾速チェックを担当。
 本部では、部隊長ミーティングが綿密に行われ、サバイバルゲームと一線を画したリエナクト・シミュレーションゲームの打ち合わせを真剣に討議。

 

 後に、事前から準備されたこのミーティング内容こそが、あの愉しさを生んでいる事を知ることに。


 それにしても、陸軍の設営は圧巻。
 揃いのヘルメットを被った工兵が、たった数時間でアレほどの基地を設営する様は、午前中のメインイベントの一つ。

 その立派な基地の前で、各位に声掛けをして頂き、DevGruエントリーのオペレーターが集合して、Nightオペレーション出撃前の記念撮影。

 

 エントリーでは総勢30名近くにまで膨らんだDevGruの各squadronによる光景は、予想以上の迫力。
 各オペレーターの本気度が集まると、自然と自身のボルテージも高まるだけでなく、連帯感も生まれ嬉しい事態に。

 
 

 次回のNightオペレーションへ続く。

  
タグ :HR


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2014年10月12日

HEART ROCK 5th Anniversary Part.2

 「DevGru in Ahoghanistan」

 

 レポートの前に、まずは御礼から。

 

 貴重な機会を賜り、厚く御礼申し上げます。

  
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2014年10月09日

HEART ROCK 5th Anniversary Part.1

 「HEART ROCK」に初参加。

 

 仕事の関係で土曜日のみの参加になるものの、装備等で新たな発見があるだろうから愉しみで仕方ない。

 また、日頃会えない全国の方々と直接話せる機会でもあり、装備の奥深さを知るには絶好の場所。

 当日は、御指導のほど、宜しく御願い申し上げます。

 
 DEVGRU Gold squadron

  
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2014年10月03日

CQB PROTECTER

 躊躇するシチュエーションを減らすために、CQB PROTECTERを調達。

 

 30~40mでの被弾なら良いものの、3~5mでの口元への被弾を考えると、突入時の躊躇いは付きもの。
 しかし、このようなプロテクターを備えていれば、憂い無し。

 

 また、このような大きさと形状なら、ストックへ頬付けしてのサイティングも容易に。

  
タグ :HELMET


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2014年09月28日

I.B.F.8

 I.B.F.8の定例に参加。

 

 とにかく場慣れ。
 躊躇する場面を減らすために、回数を重ねてトレーニング。

 

 毎日出来る訳ではないので、不甲斐無さの解消には時間が掛かるであろうが、とにかく様々なシチュエーションに対処して経験を重ねるのみ。
 そして、息の合ったバディは多いほど良く、阿吽の呼吸で遊べるようになったらその楽しさは倍増するはず。

 

 また、写真まで御世話になり、誠に有り難う御座いました。

 


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 23:04Comments(0)Tactical Training & Simulation