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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年04月17日

M4 part.11 CQBR

 こちらで触れたCQBR熟成計画。

 

 「神は細部に宿る」という言葉のとおり"雰囲気"はディテールに宿るとしたら、「これでいいや・・・」という言葉は禁句なので封印して熟成作業を進める事に。

 DG CQBRの一つである、②の10.5インチ仕様 GG&G Free Floatを調べるうちに、'06年の納入実績が判明。

 

 このバレルを調べてみると外寸も含め詳細が判明したので、早速リアルサイズで新規製作。

 

 刻印を含めた細部を徹底的に拘り、納得する品質で完成したので一安心。

 
 
 また、GG&G製のFFレールと合わせるだけでなく、肝心なアッパーフレームにもディテールを求める事に。

 

 上記の画像を見る限りアルコアフォージ製のColtアッパーに見えるので、「C / AF」の刻印を入れて再現。

 

 装備写真では写らない部分であるものの、手にする度に得られる満足感は唯一無二。

 あとは①の10.3インチCQBR仕様 Knight's RISの最終仕上げを行う事に。

 


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:07Comments(7)M4

2015年12月29日

SUREFIRE part.8

 M600Aを調達。

 

 416用にM600Bは入手したので、今度はCQBR用にM600Aを手配。

 

 その年代を考えるのであれば、Aはマストアイテムなので、調達が容易なうちに。

 


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:06Comments(0)HK416DM4

2015年12月19日

M4 part.11 Surefire Tactical Light

 TACライトに再会。

 
 
 こちらで触れたように6Pを調達したものの、DG装備を考慮しなければ、内心はTACライトに後ろ髪が引かれる心境。

 90年代後半に調達したKnight'sのライトマウントとSurefireのTACライト。
 再調達は難しいと半ば諦めていたものの、やはり在るところには在るもので、その流儀に大感動。

 

 やはり、このライトは押さえておきたいアイテムの一つ。

   

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 21:24Comments(0)M4

2015年11月15日

M4 part.10 CQBR

 以前にもこちらで触れたCQBR。

 

 一旦完成したものの、416がひとまず完成した事もあり、CQBRを以下の内容へ発展させる事に。

 ①10.3インチCQBR仕様
  Knight's RIS

 

 ②10.5インチCQBR仕様
  GG&G Free Float

 

 ロアを共用し、アッパー交換でDG仕様のM4を愉しむ事が可能に。

 途中経過になるが、ひとまず①の仕様が完成。

 
 

 ②の仕様は、完成に向けて現在進行中。



  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 18:53Comments(0)M4

2015年11月15日

M4 part.9 Surefire 6P

 どのブライマリーにも必要なSurefireを調達。

 

 Knight'sのRISに合う年代、つまり15年前の6Pを探さねばならず、これまたひと苦労。
 以前はこの組み合わせであったが、手元に無いので再調達。

 

 定番アイテムの6Pといっても様々な特徴があり、2000年前後の「形状・浅彫・スイッチ」といった部分に着目して捜索。

 

 いつの時代もSurefireは難儀な代物。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 13:16Comments(0)M4

2015年11月15日

M4 part.8 Trijicon ACOG TA-01 NSN

 Trijicon ACOGを再調達。

 

 96年に一度手にしたこのスコープ。
 再調達にあたりトリチウムの半減期等が気になったものの、やはりこのACOGは特別な存在。

 
 
 以前に所有していたこの画像の最初期モデルの再調達は想像以上に困難を極めたものの、プリントされている白い刻印の位置は外せないポイントの一つ。

 また、当時からダットサイトを併用していたので、マウントの再入手は必達要件。

 

 このKnight's製を90年代後半に初めて見た際には、半端ない量のアドレナリンが分泌。

 


 x1とx4が併用可能なこのサイトシステムは、実に代え難い魅力。

 


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 08:39Comments(0)M4

2015年11月14日

M4 part.7 Small Parts

 CQBRの再構築にあたり、スモールパーツを調達。

 

 遠目で見ている限りは気にならないものの、手にして間近で見ている時にはディテールその他が気になって仕方がないスモールパーツなので、気を抜かずジックリ集める事に。


 BISは、96年に入手したKnight'sの最初期モデル。
 02年に一度手放しただけに再調達を諦めていたものの、運良く手元に帰って来た。

 

 チャージングハンドルは、SOPODのBlock1に追加されたラージレバーモデルを調達。

 

 初めて手にしたが、その大きさと存在感には驚嘆。


 37年前のMGC M16A1から始まり、これまで416を含めM16/M4シリーズとずっと付き合っているが、おそらくこの先も飽きる事がないこのシリーズ。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 10:43Comments(0)M4

2015年10月29日

HK416D part.94 SOPMOD Stock ④

 Craneストックを調達。

 

 HK416D part.5 SOPMOD Stock ①
 HK416D part.10 SOPMOD Stock ②
 HK416D part.59 SOPMOD Stock ③

 上記でこの種のストックについて触れたが、これまでLMT製を2種類調達したものの、Crane製を調達しなければならない理由があり、是が非で調達。

 

 15年以上前、Craneストックの情報を探し当て、その情報をショップへ持ち込んで発注したものの、届くやいなや他人へ高値で販売したショップが存在した。
 そんな店のため今は存在していないが、復帰に際してまず探したパーツはこのCraneストック。
 しかし、時が経ち過ぎ、生産数が少なく消耗部品という事もあり、中々探し当てられなかったストックであったが、縁があり因縁を晴らすタイミングがやっと訪れた。

 
 Craneセンターの Dave Armstrong 氏がデザインし、Crane発注で産まれたストックで、正式名称は「SLOPING CHEEKWELD BUTTSTOCK (SCB)」。

 

 RIS同様にSOPMOD開発の一端を担った主要構成部品の一つであり、その後はLMTで本格生産され、陸軍への納入のためにB5でも生産され供給量は大幅に増大した。

 このプロトタイプとも言えるCrane製とLMT製を比較すると、素材・各部形状が微妙に異なっており、手にして初めて判ったことが多く存在した。

 

 過去の遺恨がトラウマとして残り続けるのは精神衛生上芳しくないので、この趣味に関わる上でCrane製の調達は必達事項でもあり苦労したものの、その時は手には入らなくても、いつか入手出来るという実体験でもあり、昔買えなかったモノを調達するのも愉しみの一つ。

 入手に際してご協力頂いた各位に、心から御礼申し上げる次第です。




  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:07Comments(0)HK416DM4

2015年10月27日

M4 part.6 Knight's Rail Interface System M4-A1 Cabine

 RISを再調達。

 

 96年に最初のRISを調達し、以前は下のポスターを手本に各パーツを調達していた。

 

 しかし、2002年の引退時にRISを売却したので、復帰以降の再調達には気が引けていた。
 RISには、初期・前期・後期モデルが存在し、当時所有していた初期モデルの入手が極端に難しかった事から、モチベーションが低かったのである。
 ところが、奇跡的に初期の新品が存在している事を知り、運良く調達する事が出来た。

 
 
 各部は、以前に所有していたモデルと全く同じ。

 

 自身の場合、昔から『レール在りきの装備道』であったという事もあり、復帰後のテーマである03以降のDG装備においては、このRISが必要不可欠に。
 今や数少ないRISだけに、良品の調達は先が急がれる情勢。


  
タグ :knightKACM4


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 10:05Comments(0)M4

2015年04月02日

HK416D part.89 Flash Hider

 ハイダーを調達。

 

 以前にこちらで触れたようにKing Arms製のハイダーを調達したものの、偶然にもBE Meyers製が放出されていたので調達。
 刻印入りのBE Meyers製に食指が動かず、官品をずっと探し続けていたので、然るべき所には有るものだと実感。

 

 レプの中でも品質が高いとされるKing Arms製でも、やはり実と比べてしまうと別物。
 素材や細部の形状だけでなく、切削後の角面取りなど、高コストな造り込みにガチの本気度を実感。

 '05前後のCQBRや'07前後の416にはマストなアイテムになるので、使い込まれている雰囲気のBE Meyersのハイダーを装着出来て大満足する結果に。

 


  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:07Comments(1)HK416DM4

2015年03月26日

LA-5 Part.7

 ガレージキットを調達。

 

 Eelementのボタンが理解に苦しむ形状だったので、そのボタンを流用して取付位置をケース上面から下面へ変更。
 しかし、窪み過ぎる取付位置になってしまうので困っていたところ、この点を解消するガレージキットが早々に登場したので、まさに渡りに船。

 

 裏から接着するシリコンゴム製のボタンにはUHPの文字もあり、墨入れをして装着。
 ただし、ケースを分解する際には接着を剥がしながらの微妙な作業を強いられるため容易ではない。 

 

 雰囲気は上々なのでしばらくはこの仕様で満足し、実の質感への憧れを封印。


  
タグ :LA-5


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:07Comments(0)HK416DM4

2015年03月22日

LA-5 Part.6

 宿題になっていたMatrixを施工。

 

 どう足掻いても実のLA-5にはなれないレプのLA-5。
 しかし、可能な限り少しでも近づけたいので、各作業を実施。
 その一つとしてマトリックスを施す事に。

 実のLA-5においては、シリアル・マトリックス共に黒い刻印が存在。

 

 しかし、Elementのシリアルは白い刻印なので、マトリックスも白い刻印で良しとする事に。

 

 写真ではその質感を伝えられないものの、雰囲気は上々。
 しばらくはこの仕様で満足し、実の質感への憧れを封印。

 


  
タグ :LA-5


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:06Comments(0)HK416DM4

2015年03月14日

M4 part.5 GG&G Free Floating Forearm

 このレールが装着されていたCQBRが、2005~06年ぐらいまで基本的に使用されていたとすると、今から10年ぐらい前の話。

 

 昨年までこのレールが存在したメーカーのHPも、今ではこの有り様。

 

 今後の事態を想定すると、早めの確保が後悔せずに済む状況。

 


  
タグ :CQBRM4


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:40Comments(0)M4

2015年03月13日

HK416D part.86 EOTech 551 NSWDG Marking

 これらの551画像に必ずと言って良いほど存在するmatrix。

 

 刻印とシールの2種類が存在。
 
・刻印

 

・シール

 

 マトリックスの内容が合っていればどちらでも良いものの、主観的な理由から刻印バージョンを選択してDG仕様に。

 

 また、SGT416に入っている刻印同様、matrixの内容も重要視。
 ずっとこのマトリックスが気になっていたものの、表記内容の調査と特定に時間を要し、これまで多くの時間が掛かってしまう結果に。

 


  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:08Comments(0)HK416DM4

2015年02月19日

LA-5 Part.5

 Element製LA-5のバッテリーイン加工が終了。

 

 それにしても、こんなに大変な作業にかるとは思わず。

 

 しかし、フロント配線によりトレポンの満足度は格段に飛躍するので、この加工は是が非で行いたかった作業。
 今後、自身のトレポンの可能性が広がる。


 また、もう一つのelement製LA-5は、ディテールアップを図り、手前のような仕様に。

 

 もうLA-5に関する悩みは懲り懲りといった印象。


  
タグ :LA-5


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 01:57Comments(0)HK416DM4

2015年02月11日

LA-5 Part.4

 調達したElement製のLA-5を小改造。

 

 バッテリー収納が行き詰まっているので、とりあえず外観を仕上げてみる事に。


 FMA製の一部を部品取りし、リアルステッカーと一緒にElement製に取り付け。

 

 それにしても、このステッカーを製作した方の拘りに感心。

 まずは一次試作が完成。

 





  
タグ :LA-5


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 12:14Comments(0)HK416DM4

2015年02月10日

LA-5 Part.3

 Element製のLA-5を調達。

 

 Element Advanced Target Pointer Illuminator Aiming Light PEQ / LA-5 ( DE )

 ライトやレーザーには興味が無いので、バッテリーが収まるかどうかを確かめるために分解・加工。

 

 結論としては、FMA製よりスペースがあるものの、解決し難い問題が有り、使用したいバッテリーの収納は難しい様子。
 少し時間を掛けて解決手法を探る事に。

 



  
タグ :LA-5


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 21:57Comments(0)HK416DM4

2014年12月23日

LA-5 Part.2

 ほのかに期待したLA-5へのバッテリーイン。

 

 分解して内部スペースを確認したものの、残念ながら断念する結果に。


 しかしながら、ライトやレーザーには興味がないもののアップグレードバージョンと言うだけに、一部の細かなパーツには目を見張る。

 

 反面、ライトやレーザーのために造型には変更点も有り。

 
 

 


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 11:06Comments(0)HK416DM4

2014年12月22日

LA-5 Part.1

 FMA製のアップグレードされたLA-5を調達。

 

 内部スペースの具合を知りたかったため、取りあえず分解。

 

 そう遠くない時期にelement製も発売されるようなので、比較検討したうえ装着する事に。


  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 16:03Comments(0)HK416DM4

2014年07月30日

HK416D part.73 Hider

 ハイダーを調達。

 

 定番のKing Arms製でCQBR・416の両方だけでなくM4でも使え、06/07年前後の再現に重宝するアイテム。

 

 B.E. Meyers製も欲しかったものの、焼きが入っていない場合の質感に違和感が有り、最も忠実に再現されているKing Arms製を入手。



  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 13:55Comments(0)HK416DM4