2014年05月30日

M4 part.3 MAGPUL PMAG

 こちらで触れたPMAGを調整。

 


 PTS製のトレポン用PMAGを使用する際、個体によりこのような問題が発生。

 ①弾入れがスムーズに行えない
 ②マガジンキャッチが掛かりにくい
 ③二発目でボルトストップ機能が働いてしまう


 上記のマイナートラブルを解決するため各所を調整。

 ①は、分解すると両サイドに現れる小さなスプリングの上面にあるパーツを少しだけカッターで削り、アタリ付け。

 

 ②は、マガジン側に掛かる四角形の穴の上面部分を少しだけカッターで削り、アタリ付け。

 

 ③は、マガジン側のボルトストップレバーの上面を少しだけカッターで切削。

 

 というもので、給弾には問題が無かったものの、 先日のトレーニングの際には弾入れやマグチェンジに苦労させられたので、この調整でストレスフリーに。

 微調整が必要なマガジンであるものの、ポリマー製のメリットは代え難い魅力。
 アルミマガジン世代としては、新しい発見。


  
タグ :M4MAGPUL


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:06Comments(0)PTWM4