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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年05月17日

HK416D part.91 Hand Guard

 更新されるハンドガード。

 

 2013年末、この画像を見た際の印象は、初めてRISを見た際と同じで、久しぶりの衝撃と高揚感。

 

 まるで、CQBRのハンドガードがRISからGG&GのFFに更新されたように、HK純正から更新されていた。

 

 興味深い点は、両者共にFFのレールパネル方式。



 このハンドガードは、2012年にDG納入が確認されている150本の内の一本で、表面処理はセラコート。

 
 
 海外ではこの色が「RAL8000」などと呼ばれているものの、正式名称は「FS Field Drab」。

 

 テスト納入品のブラックAnodizedに対して、 正式納入品はNVG対策と思われるセラコート塗装が施されている。


 また、10.4インチ仕様は、現在までに3種類の存在を確認。

 ① Gen.1 DGテスト納入品
 ② Gen.2 DG納入品
 ③ Gen.3 Military/LE供給品

 Accessory Cable Routing Guidesといった細部の仕様が異なっており、仕様変更が随時行われている。

 


 また、Surefire用のマウントを初確認。
 DGのArmorにより製作されたマウントは、予想通りの造形。


 このハンドガードの特徴は、HK純正品と比べ軽量化されている点。
 マテリアルは、T6061 Aluminum。
 不必要なレールを廃し、必要なレールだけをネジ止めする構造は、GG&GのCQBR用FFハンドガードと類似。

 

 不必要なレールを廃したことで、結果的に細身になり、取り回しも容易に。


 3年以上も前から更新され始めているハンドガード。

 

 現用装備の要として必要不可欠な存在であり、各社からリリースされる予定なので、今年は見かける機会が増えるはず。


  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:07Comments(6)HK416D