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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年02月24日

Mk24 Mod 0 Part.6

 重い腰を上げ、昨年から宿題になっていたディテールの要であるスライドの修正を開始。

 

 眺めれば眺めるほど気になり始める純正スライド各部のディテール。
 箱出しの状態で一瞬納得したものの、結局は我慢ならない各部が気になりディテールアップ作業を始める事に。

 ・驚くほど黒いスライド
 ・吹くのではなく浸けたかと思われる塗装
 ・下地の不整形

 しかし、上記理由は売価を考えれば仕方ない事なので、一手間加えてMk24 Mod 0への道を進む事に。


 まずは、スライドの塗装を剥離して、鋳物スライドの問題点把握および修正方法の検討を開始。

 
 

 これらの状態で塗装されているので、箱出し状態があのようになっているのは当然。
 ペーパー等でスライド各部を修正し、波打った表面を整形。

 


 そして、実物と根本的に異なっている部分も修正。

 ①スライド前部
 

 ②スライド後部
 

 実物同様に面と面が合わさる線を"八の字"に。
 

 ハンマー上部もストレートではなくアーチ形状に加工。
 

 特徴的な後部の角面も"二面"を作り、線を八の字と繋げる。
 

 ③セレーション上部
 

 純正は何故かセレーション面とスライド上面が繋がっていないため、実物同様に修正。
 
 

 ④スライド右部(後述)
 ⑤スライド上部(後述)


 20年ぶりに鋳物スライドの修正を行うとは思ってもみなかったものの、ディテールの再現は416同様に必須事項。
 愛着を持てるプライマリーとセカンダリーのために作業を続ける事に。
 

  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:33Comments(4)HK45CT