2013年03月16日

Knight's QDサプレッサー part.3

 以下内容の「Knight's QDトレーサー」を目指しました。
 ・Knight'sの外観を損ねないトレーサー
 ・前方で電池交換可能
 ・後方でスイッチON‐OFFが可能


 とりあえず、QDサプレッサーとトレーサーを採寸。
 QDサプレッサーの内径は32mm×114mmで、トレーサーの外径は34mm×112mmなので、トレーサーのケースを外し中身だけをQDサプレッサーへ。


 作業工程は以下のとおりでした。

 ①QDサプレッサーを加工
 ・筒内部のリブを削る
 ・スイッチを後部に配置させるため、溝を削る
  ※リブは電池収納の際にも障害になるのでしっかり段差を取り除く
 

 ②放電されている状態を確認して、トレーサーのケースを外す
 

 ③スイッチボタンの取り回しを変更する
 ・スイッチボタンを削る
 ・スイッチボタンを反対方向からスイッチに取り付けるため、アーチ状のトレーサーフレームを一部カットする
 ・加工後のスイッチボタンをスイッチに反対方向から取り付ける
 ・取り回しを変更したスイッチボタンを取付けるため、トレーサーのエンドプレートを削る
 
 
 

 ④トレーサーユニットをQDケースに収める
 ・必要に応じてトレーサーユニットの外径およびQDケース内部を削る
 ・QDケースのフタをしっかり締めるため、スイッチ側のトレーサーのエンドプレートを約2mm削る
 
 

 ⑤電池の収納に注意する
 ・電極と電池の接触がイマイチなため、電極付きのフタに接する電池ガイド上面を約2mm削る
 ・QDのフタを装着する時、電極付きのフタも一緒に回ってしまうため、電池の電極位置に注意してQDのフタを装着する
 
 


 初加工のため上記要領を知らず、試行錯誤の加工でしたが、特に大きな問題もなく作業は終了しました。時間を要する部分は、ケースとスイッチ等を削る作業ぐらいです。
 
 これで、やっと念願の「Knight's QDトレーサー」を手にすることが出来た!





タグ :KnightsHK416

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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 22:26 │Comments(0)サプレッサー

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