2013年04月13日

AAC M4-2000 part.6

 AACがM4-2000の表面処理に施している「Ceracoat」。

 

 ならば、鈴友さんにお願いしない手は無いという事で、セラコートをコーティング。

 
 残念ながら再刻印の希望は叶わなかったが、「FOR AIRSOFT USE ONLY」の刻印が消えたので良とした。

 
 
 完成後の印象は、正に実の雰囲気。
 アルマイトの比では無く、マズルとケース部の色も揃い、やっと“らしく”なった。
 アルマイトブラックから独特なグラファイトブラック色になり、光の反射具合もアルマイトとは全く異なる結果に。
 手触りは、アルマイト特有のザラザラした感触からコーティングによる手触りへと様変わりして、サプレッサーらしい雰囲気へと変化。
 写真ではアルマイトと同じように見えても、実際に見て触れるとでは印象が大きく異なる。
 
 

 現在は、昔と異なりトイガンにも実どおりの表面処理が行える時代。
 リアリティを追求する上で、コーティングまで施工できるなんて誠に幸せな環境。







同じカテゴリー(サプレッサー)の記事画像
AAC M4-2000 part.12
AAC M4-2000 part.11
AAC M4-2000 part.10
Paint part.1
HK416D part.79 Glass Breaker
AAC M4-2000 part.9
同じカテゴリー(サプレッサー)の記事
 AAC M4-2000 part.12 (2015-03-21 00:05)
 AAC M4-2000 part.11 (2014-11-11 12:01)
 AAC M4-2000 part.10 (2014-10-10 08:31)
 Paint part.1 (2014-09-24 00:06)
 HK416D part.79 Glass Breaker (2014-08-30 10:55)
 AAC M4-2000 part.9 (2014-07-21 13:04)

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 13:27 │Comments(0)サプレッサー

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。