2018年03月10日

Mk24 Mod 0 Part.7

 スライド修正の要となる箇所を作業。

 

 今回の作業開始のキッカケとなったのは、スライド側面の刻印が施された面などに対する不満。
 何しろ面が出ておらず、最下面と接する線も明確に出ていないので、徹底した面出しにより、実物のようにしっかりとした線と面を出す事に。

 

 ガバ系のように側面の面積が広くないため、僅か幅5mm程度の45CTの刻印面の面出しは比較的困難。
 また、最下面も幅が狭く容易ではなく、妙な角度も困りもの。

 

 しかし、この面を突破しなければ剥離作業した意味もなく、入念に工程を確認して事前準備を行い作業に突入。

 

 正確な面を作る事により、両面間の線も細く明確になった。

 
 そして、Extractor部分の溝を実物のように延長。

 

 これでExtractorとスライド間に隙間が存在するように。

 


 また、実物のリアサイト取付部の下面には溝が存在。細かな部分は、手にした際の質感に繋がるため、気を抜かずに再現を試みる事に。

 







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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 22:51 │Comments(0)HK45CT

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