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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年11月13日

「Act of Valor」

 久々にこちらで触れた「Act of Valor」を鑑賞。

 

 10数年のブランクが有っただけでなく、ミリタリーへの関心も無い中、復帰へのモチベーションを涌かせた作品。

 一年半前、TSUTAYAでDVDをレンタルしようと見回していたところ、目に入ったタイトルが「Navy Seals」。
 どんなB級作品なのかと手に取ると、出演者が現役隊員とあり、何のことだかよく理解出来ないまま、とりあえずレンタル。

 

 期待せず鑑賞し始めると、ナイトストーカーズのチヌークがSWCCのボートを運び、

 

 レイブンを飛ばしながら作戦地域に潜入。

 

 こんな戦術も新たに知り、ブランク中の無知を痛感。


 クリアリングのシーンでは、スタントでは有り得ない合理的な動きに鳥肌。

 

 4manセルで突入し、右角を取った後には無言で2manセルに変容して、ハンドサインと同時にクリアリングして行く様はA級作品。
 浦島太郎状態の私にアドレナリンを噴出させ、またこの趣味を始めたいと思わせるには十分過ぎる内容。

 
 


 「装備と戦術」。
 この2点を柱にして遊ぼうと、タクティカル用語のTwo Man Cellを文字り、Two One Cellをテーマにして復帰。
 銃を含めた装備と戦術の2点を学び、オペレーターが特殊作戦で行っている実際の一端を少しでも味わって遊ぶ事に。

 しかし、こんな事を一人では出来ないので、気の合う人たちと分かち合って遊びたい気分。

 


 また、HRのナイトOPSでは、こんな事をしながら潜入したかった。

 

 ナイトOPS帰投時には、こんな気分も擬似体験。

 

 もう40代後半なので、この趣味を続けた先にはシニアになりたいもの。

 


 これからもこの趣味を愉しむ原点としてこの映画は存在し続けるので、難しい点は理解しているものの今度はDevGruでの続編を心から期待。





  

Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 12:19Comments(0)独り言