2014年11月06日

SIG SAUER P226 part.14

 前回のP226各部調整にリコイル・スプリングを追加。

 

 季節の変わり目で、特に夜間などはガスブロにとり辛い季節を迎えるので、ローレートスプリングに交換。
 低気温対策として純正比70%のスプリングを装着。

 しばらく、軽快なブローバックを求めて このセッティングで試してみる事に。

 それにしても、パッキン類を交換して楽しんでいた頃が懐かしい。

  
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2014年11月03日

SIG SAUER P226 part.13

 P226の各部を調整。

 

 トレーニングなどで使用している際、もう少しこうならという不満が出て来ていたので、各部を調整。
 所詮オモチャなので100%の満足は無理だとしても、その撃ち味は少しでも良くしたいのが心情。

 という事で、取り合えず下記の3点から。

 ①軽快なブローバック
  スライドに軽快な動きを求めて「ブローバック・ハウジング」を軽量なアルミ製に交換
 

 ②トリガーフィーリングの改善
  不愉快なトリガー左右の動きを減らすため「トリガーガイド」を交換
 

 ③グルーピングの改善
  集弾を良くするため、「バレル」と「チャンバー・パッキン」を交換
 

 ①の変更によりスライドが軽量になった事で、ダブルタップの感覚が快適に。
 ②の変更によりトリガーフィーリングに剛性感が生まれ、プルも軽くなったような印象に。
 ③の変更によりグルーピングが改善したので、より自信を持ってターゲットを撃てるように。


 フィールドで心置きなく撃てる道具でのクリアリングは、じつに愉快なもの。
 各部をじっくり調整し、理想に近づける作業を今後も続ける事に。




  
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2014年10月22日

BLACKHAWK SERPA CQC part.4

 CQCのベルトループを調達。

 
 BlackHawk Mid Ride Duty Belt Loop

 一般的なローライドが少し低過ぎるような気がしたため、ミッドライドを調達して
高さを調整。

 ローライドより少し高くなったものの、心配したプレキャリとの干渉も問題なし。
 使用する中で、どのような印象になるのか楽しみな高さ。


  
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2014年10月20日

Dual 9mm Mag Pouch w/Kydex

 コヨーテTANのベルトマグポーチを調達。

 

 どのプレキャリにもマグポーチを付けているものの、ベルトに装着したい場合もあり、Old Genの LBT-1609A Dual 9mm Mag Pouch w/Kydexを入手。

 

 重い予備マグを2本を携行する場合、選択肢が増え、装備に幅が出てるので一安心。

  
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2014年08月04日

SIG SAUER P226 part.12

 P226には、当然このサイト。

 

 と思っていたら、ごく最近はこれらのサイトも有りらしい。

 

 何か昔へ逆行しているような印象が否めない最新現用装備。


  
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2014年06月11日

SIG SAUER P226 part.11

 セカンダリー用のライトを調達。

 

 
 "B"と"B"。

 

 
 旧モデルにつき、今回も例に漏れず調達には時間を要したものの、極上品が残っていたので一安心。

 


  
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2014年05月05日

SIG SAUER P226 par10

 SIG SAUER P226 part.6で施したスティップリングを再度施工。

 

 先日のトレーニングで、グリップ後方の一部が滑る印象だったので、後方全体をスティップリング。

 

 施工後は、部分的でも大きな効果。
 より手にフィットする感覚が気持ち良い。


  
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2014年05月03日

SIG SAUER P226 part.9

 セカンダリーが、ほぼ完成。

 

 プライマリーと同時進行で、P226を「E26R-9-NSWG-UID」仕様に近づける作業を続け、今回の作業でロアが完成し、ほぼ目指した形に。

 ABSのフレームは、刻印を変更してGerman仕様に。
 塗膜はセラコート。

 

 UIDステッカーは、右側のシリアルと一緒で、左側に貼り一連の工程が完了。

 

  
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2014年02月14日

SIG SAUER P226 part.8

 サプレッサーを調達。

 

 こんな画像を見てしまうと、装備の一つとして揃えたくなるのが人情。

 
 

 


 このサプレッサーを探してみると、こんな製品が存在。

 

 造りは忠実に再現されている部類に入るので、今後はこれをベースに不満な点を改良して行く事に。



  
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2014年01月19日

SIG SAUER P226 part.7

 サイトを入手。

 

 SIG SAUER P226 part.2で触れたようにサイトを一度調達したものの、今後は以下の’’NAVY’’を再現する事に。

 

 P226 Pistol - E26R-9-NSWG-UID,
 "Navy" P226 9mm Pistol,
 Black Nitron, Phosphate Components,  
 Black Hard Coat Anodized Alloy Frame,
 Stainless Slide,
 Tac Rail.
 SIGLITE Night Sights,
 2D Data Matrix Unique Identification (UID) marking.

 フロントサイトはピントが合わず判り難いが、このような感じの光り具合。

 





  
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2013年12月18日

SIG SAUER P226 part.6

 スティッピングを開始。

 

 グリップの調整加工後、削った後を目立たなくするため、ハンダゴテを使ってスティッピング。

 NSWの226を見る限り、各人が様々な方法でスティッピング。

 


 10年振りの作業だが、簡単な作業なので、すぐに完了。

 

 削って握り易くなり、スティッピングで滑り難くなり、手にジャストフィット。
 あともう一度ぐらいスティッピングを行って完成の予定。

  
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2013年12月14日

SIG SAUER P226 part.5

 グリップを調整。

 

 セカンダリーも色々と手を加えたいものの、プライマリーが完成してないので、いま出来る事から。

 という事で、グリップを調整。
 ガバに慣れていたためか、マルイのためかは判らないが、この226のグリップは何故か太く感じる。

 グリップを外すと削れる厚みがあるので、ヤスリで手に馴染むように調整。

 

 人間の感覚とは不思議なもので、僅か数ミリの違いを微妙に感じ取るため、極端に細くする必要は無かった。

 後はしばらく様子を見て、仕上げを最後に。

  
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2013年12月10日

SIG SAUER P226 part.4

 アウターバレルを調達。

 


 こんな画像を見てしまうと、CQCからはみ出したアウターを調達したくなるというもの。

 


 早速、VFC製を用意して組み換え。

 

 サイレンサーの準備を求められる外観。  
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2013年07月13日

SIG SAUER P226 part.3

 スペアマガジンが届いた。

 

 ガス容量が多いためガス排出量が安定すると言われている、右側のE2用のマガジンを入手。

 確かにR用マガジンはケースが分割されている。

 

 性能差がどの程度あるのかまだ判らないが、昔の記憶が蘇り、マルイのバルブポート形状が気になって来た。

 また、マガジン形状もやっとこの画像のタイプになり一安心。

 

  
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2013年07月03日

SIG SAUER P226 part.2

 サイトが届いた。

 

 ガバ時代にトリチウム入りのNovak'sを使用していた事から226での使用を考えたものの、求める形状のサイトは相変わらず入手困難。

  

 苦労して入手する程のモチベーションも無かったので諦めていたが、そんな折りにDETONATOR製を知り、モデルが異なるものの試したくなり購入。
 
 

 取付作業は、簡単と言えば簡単。
 しかし、自身の場合は細かな修正が必要だったので、一時間近く掛けての作業。

 フロントは、プラのピンの抜き差しだけ。
 ただし、スライド内側も含めたABS樹脂の微妙なバリ取りは必要あり。
 また、ピンをしっかり縮めて挿入するのがコツ。

 リアは、ネジ2本を外して留めるだけ。
 ただし、サイトがしっかり水平になるようにスライド側のバリ取りが必要だった。
 

 肝心の蓄光機能はトリチウムのようには行かないが、SUREFIRE等で一定時間照らせば機能し、暗所でもサイティング可。

 

 また、外見のリアルさも想像以上。
 スチールの削り出しで、各種刻印の再現性もビックリ。
 なかなか凝ったパーツを作ったものだ。

  
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2013年06月23日

SIG SAUER P226 part.1

 P226が届いた。

 

 セカンダリーを用意するにあたり、迷わず226を選択。
 
 WAのマグナしか経験した事がない者としては他社製品の購入に不安を覚えるが、マルイの評判の良さが選択を容易に。

 久々のガスブロハンドガンだが、撃ち味は上々。
 
 
 いずれMK25を目指したいが、今はプライマリーの完成が最優先。

 
 
 416の完成後あたりでMK25のパーツが発売になれば喜ばしい。


 それにしても、こんな武器庫に足を踏み入れてみたいもの。

 
 

  
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