2013年04月29日

CLONE HK416D

 「REAL HK416D」の実画像のような、再現性の高いトレポン用のロアフレームが欲しい。

 

 米国では416用ロアフレームの入手が難しいようで、ニーズがあるためなのかクローンのロアフレームが作られている。

 
 

 再現度は上々のレベルで、価格はたったの$380。
 ついでに、トレポン用の発売もお願いしたい。

 詳細は、 こちら からどうぞ。
  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:44Comments(0)HK416D

2013年04月28日

HK416D part.30 Light Mount ②

 FMAのLowProマウントを加工。

 購入直後の状態だとフックの調整幅が少し足りない。
 原因は、フックの形状が実パーツと少し異なるからなので、フックのマウント側を部分的に削って左右の調整幅を少し広げる。

 実画像でフック外側のRを確認して加工。
 下の画像は、左フックが加工前、右フックが加工後。
 加工前のフックは、内側・外側が同じRなので、外側を実同様のRで加工。
 
 

 早速、レールに装着してみると、問題は解消。
 前後・左右・上下方向のガタツキは皆無。
 

 たった2,500円前後のパーツだが、コストパフォーマンスは抜群。
 実パーツの下請けが工程を省いて販売しているのではないかと思えるほど。
 一度機会があったら、S&S製と比較して検証してみたい。
  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 01:17Comments(0)HK416D

2013年04月27日

HK416D part.29 Light Mount ①

 FMAのLowProマウントが届いた。

 

 S&S製のマウントが一向に入荷せず、評判も良さそうなので試しで購入。

 早速、HK製のレールに装着。
 様々な装着画像を見ると、二通りの装着位置があり、それぞれ試してみる。

 この位置ではガッチリ装着可。
  
 ただし、フックの調整幅がもう1mm程度は欲しい雰囲気。
 ちなみに、右側がマズル方向。

 この位置では調整幅が足りない。
 
 反対側から覗いてみると
 
 フックのマウント側を部分的に削って左右の調整幅を少し広げれば、前後左右の動きが解決しそうな雰囲気。
 ちなみに、上下方向のガタツキは皆無。
 
 時間を見つけて削ってみよう。
  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:41Comments(0)HK416D

2013年04月25日

HK416D part.28 BIS

 416が配備され始めた頃なのだろうか?

 HKの純正サイトが載っている。
 また、BISを載せていないケースも散見され、選択肢は豊富。

   
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 08:12Comments(0)HK416D

2013年04月22日

HK416D part.27 The HK416

 この7丁の416は、資料として相応の価値がある。

 
 
 
 
 
 
 
 
  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 23:16Comments(5)HK416D

2013年04月21日

HK416D part.26 HK Handguard

 作り込み具合が本気。

 

 416を検討し始め、様々なメーカーの416に触れた際の第一印象は、レールが痛く不自然なもの。
 そんなハズはないとHK製に触れて確かめてみると、やはりKnight'sのように手に優しい。

 切削工程の簡素化によるコストダウンなのか知り得ないが、せっかく416のレールを作るなら、もう一手間があっても良いはず。
 トイガン用としての素材変更なら我慢出来るが、細かな点の再現度合いに違和感を覚え、自身でブラスト・角研磨等・ハードアルマイトの追加作業も考えたが、コストを考えると二の足を踏み、結果的にHK製を選択した。

 Knight'sで RIS・RAS・RASⅡ を経験したが、各部の作り込み具合はHKも同様に本気。

 
   
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:30Comments(0)HK416D

2013年04月20日

HK416D part.25 Zippo

 HK416Dが来た。

 

 鈴友製のカスタム416Zippoだが、実際に手に取ると質感の高さに驚かされる。

 

 全体はHKブラックのセラコートが施され、刻印も「Sterilng」と「Ashburn」の選択が可能。
 2007年製造の設定で 「Ashburn」を選択し、シリアルも「 HK416D Part.3」を参照して刻印を依頼。 
 トレポン版でもこのシリアルを刻印する予定。

 日常でこんなにも身近にHK416Dを携行出来るなんて幸せな事だ。

  
タグ :HK416Suzutomo


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:33Comments(0)HK416D

2013年04月19日

HK416D part.24 Magazine

 トレポンの416にHKタイプのマガジンを装着するには、どのメーカー製を流用すれば良いのだろうか?

 

 マルイなどのメーカーからHKタイプのマガジンが出ているが、知る限りトレポンに流用されている気配がない。
 トレポンの場合、Eマグ使用が前提になっているが、特徴的なHKマグでも楽しんでみたいもの。
 M4の時は自身で実マグを改良して使っていたが、ショップなどからHKタイプのトレポンマグは発売されないのだろうか?



  
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Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:18Comments(0)HK416D

2013年04月17日

HK416D part.23 Sling Mount

 フロントを調達して、やっとCQD製のスリングアダプターが前後で揃った。

 

 Knight'sのフロントQDアダプターが残っていた事もあり、HKフック用のスイベルと合わせ、この画像のようにQDの使用も考えたが、脱着の利便性を考えCQDを選択。

 
 

 お約束のCQDに多少のつまらなさを感じるものの、定番にはそれなりの理由が存在するであろうから、一度経験してみる事に。
  


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 21:49Comments(0)HK416D

2013年04月16日

HK416D part.22 Sight

 96年ぐらいに「戦闘機のディスプレイと同じ仕組みだから」と Bushnellのホロサイトを勧められたが、「こんなの有り得ないでしょ?!」とACOGを購入。

 M4の時は、SOPMODの通りにACOGとCOMP/M2を揃え4倍と0倍で運用していたが、その両性能が欲しくなり、KNIGHT'Sのレポート記事に載っていたアダプターを作りOPTIMA2000を装着。
 ↓は売却当時の画像だが、10年以上前にこのようなアダプターは全く入手不可能だった。

 


 ところが、近年のSOPMODではこのようなACOGが採用されるだけでなく、毛嫌いしていたホロサイトとマグニファイアも運用され、まさか自身がホロサイトを購入しようとしているとは、まさに現用装備志向の恐ろしさ。

 

  
 そんなホロサイトも様々な機種が存在して選定に迷うが、最近では最新モデルも装備され始めている。

 

 そして、コンパクト化が進み、ホロサイト・マグニファイア・BISの3点がハンドガードレールに掛かる事なく、アッパーフレームだけで装着可能になった。
 また、照準性能や重量面も含め確実に進化している。

 この手のモノは”最新が最良”のはず。
 中古の場合、どうしても劣化・修理等を心配せねばならず、今後の使用に際しては心配が残る。
 果たして機種選定はどうしたものか・・・。
   


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 21:20Comments(0)HK416D

2013年04月15日

WL & MC/AOR2

 ウッドランド世代としては、左右隊員の装備差が興味深い。
 
 

 両者には10年の装備差を感じるが、最も興味深いのは、90年代と2000年代のそれぞれ10年間で、装備の進化度合いが異なるように感じる点。
 昨今の進化は著しい。

 それにしても、趣味で遊ぶ側としては、費用まで進化してBDUが10万とか20万とか驚きの連続。

   
タグ :AOR2BDU


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 20:25Comments(0)装備

2013年04月14日

HK416D part.21 Accessory

 これらの画像を見ていると、装備が徐々に変化しているようで興味深い。

 
 
 ・EOTech EXPS
 ・SUREFIRE M556 
 ・GEMTECH HALO?
 ・MAGPUL CTR
 


 このシューズも気になる。

    


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 08:45Comments(0)HK416D

2013年04月13日

AAC M4-2000 part.6

 AACがM4-2000の表面処理に施している「Ceracoat」。

 

 ならば、鈴友さんにお願いしない手は無いという事で、セラコートをコーティング。

 
 残念ながら再刻印の希望は叶わなかったが、「FOR AIRSOFT USE ONLY」の刻印が消えたので良とした。

 
 
 完成後の印象は、正に実の雰囲気。
 アルマイトの比では無く、マズルとケース部の色も揃い、やっと“らしく”なった。
 アルマイトブラックから独特なグラファイトブラック色になり、光の反射具合もアルマイトとは全く異なる結果に。
 手触りは、アルマイト特有のザラザラした感触からコーティングによる手触りへと様変わりして、サプレッサーらしい雰囲気へと変化。
 写真ではアルマイトと同じように見えても、実際に見て触れるとでは印象が大きく異なる。
 
 

 現在は、昔と異なりトイガンにも実どおりの表面処理が行える時代。
 リアリティを追求する上で、コーティングまで施工できるなんて誠に幸せな環境。

  


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 13:27Comments(0)サプレッサー

2013年04月12日

REAL HK416D

 10年前と異なり最近は様々なパーツが発売されているので、比較的容易に「トレポン416」を作れると思ったら少し想定外。

 
 

 しかし、こんなトレポン416が欲しい。
 この特徴的な416のディテールが、忠実に再現されているトレポンを所有したい。

 テイクダウンピンホール下部まで延びた大きな強化リブと特徴的な切り込み。

 

 416は、このような形状の強化リブから切削しているが、まさに機能美。

 


 実のロアフレーム外側、マグキャッチ部分のリブも、まさに曲線美。
 この点において、下の実画像のような曲線が再現されているマルイは素晴らしい。

 


 


 完成にどれだけの時間を要するかわからないが、M4やM86同様、情熱を注ぐに値する416。
 
  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 16:42Comments(0)HK416D

2013年04月11日

HK416D part.20 Gas Block ②

 ガスブロックの詳細について記載された資料が見付からない。

 しかし、実画像の多くを見ていると、様々な点が見えてくる。

 


 416の10.4インチには、「Light Profile」と「Heavy」バレルが存在し、ガスブロックも様々。

 
 


 トレポンで理想的な416を製作する場合、素材やディテールに拘るなら、選択可能なガスブロックは実しか無い現状。

 せっかくアフターパーツが発売されているのに、どの形状ともかけ離れている点は残念で他ならない。


  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 22:54Comments(0)HK416D

2013年04月10日

HK416D part.19 Gas Block ①

 購入した当初は気にならず大した部品に思えなくても、所有する時間が長くなると妥協が許せなくなり、気になり始めるガスブロック。
 M4時代にガスブロックで頭を悩ましたと思ったら、416でもそうなりそうな予感。


 


 調べるみると、バレル長の違いでガスブロックの仕様が異なる416系。
 また、10インチ用のブロックにも3種類が存在。

 
 


 

   
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 22:58Comments(0)HK416D

2013年04月09日

HK416D part.18 Barrel ①

 Z-parts製のバレルが届いた。

 しかし、VFC用のため、トレポンには装着不可。
 
 

 バレルに求めたい点は、重量と表面処理。

 ハンドガード内の寸法を調べるために購入したが、やはりパーカー処理は理想的な雰囲気。
 バレルエンドの処理や刻印の位置については詰めの甘さが残るものの、 国内メーカーからの発売が期待し難い中、 中華とは言え優良なパーツを発売する姿勢には“拘り”が透けて見え、心意気を感じる。
 国内からこの製品以上のパーツがトレポン用で発売される事を期待したい。

 


 やはり、この雰囲気の再現こそがトレポン最大の魅力。
 覗ける位置に「HK」刻印。
 
 ハンドガードから見える渋いバレル。
 
 刻印は、バレルナットに被らない適切な位置。
 バレルの刻印。
 
 
 トレポン版“パーフェクト416”の登場に期待したい。
  
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 23:06Comments(0)HK416D

2013年04月09日

HK416D part.17 Vertical Grip

 Knight'sのフォアグリップが出て来た。

 今から17年前にRISと一緒に購入したグリップで、思い出深く手放さないでおいたモノ。

 

 416にはこの慣れたグリップを装着しようと考えていたが、定番のTangoDownも気になる存在。
 収納とテープスイッチの逃げは進化の証。太いグリップの感触も少し味わってみたい気がする。

 


 しかし、Adamのようなオペレーターも居るようで少し安心。
 
  
タグ :HK416Knights


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:11Comments(0)HK416D

2013年04月07日

AAC M4-2000 part.5

 MAGPUL製のM4-2000を購入して外観には満足しているものの、その質感には今ひとつの印象。

 

 その表面処理はアルマイトだが、実際のサプレッサーがアルミ製という事は無いので、AACがどのような処理をしているのか調べたら「Cerakoat」になっていた。

 


 このような質感は、アルマイトでは難しい。

 
   


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:10Comments(0)サプレッサー

2013年04月06日

HK416D part.16 Ejection Port Cover

 10年以上前に買ったイジェクションポートカバーが出て来た。

 

 M4用に購入したが、当時は明るいパーカー色が好みだったので別カバーを装着。
 しかし、時代は変わるもので、ブラック系で統一された416で再利用する事に。
 目立つパーツではないが、いつも気になる部品。
 
 
 
 

   
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:22Comments(0)HK416D

2013年04月05日

HK416D part.15 Flash Hider

 AACやKNIGHT'Sのサプレッサー画像は多いが、ハイダーだけの画像は極めて少ない。
 その少ない画像に写っているのは、 KNIGHT'Sかこのハイダー。

 
 


 
 
 


 

 映像にもあるようにマズルフラッシュが少なく、NVGに与える影響も少ないそうだが、このハイダーにはサプレッサーが装着出来ないはず。一体どうしているのだろうか?

 勘違いかも知れないが、AACの51Tらしきハイダー画像が無く不思議である。

 


 それともこのサプレッサーを使用しているという事なのだろうか?
 
 




  
タグ :HK416SOPMOD


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:18Comments(0)HK416D

2013年04月04日

HK416D part.14 Barrel Nut

 バレルロックナットが到着。

  
 ※実際のバレルナット色は、もっと黒く、暗く濃く写っている部分の色。


 416の場合、バレルナットはレールを固定する重要なパーツだけにクリアランスが気になるところ。
 特にHK製のレールで416を組もうとすると、トレポンとは言えアッパーフレームが流用になるため組めるメーカーが限られてしまう。
 また、素材がアルミや亜鉛ダイキャストでは不満を残す。

 とりあえず、Z-parts製のバレルロックナットは完璧に適合した。
 クリアランスも適切でガタつきなど皆無のジャストフィット。
 寸法・表面処理を含め、良く研究して製作された優良パーツである。

 

 しかし、トレポンで416を作る際にこの高品質ナットを使えるとは限らない。

 トレポン416では、こんな実の雰囲気を味わいたい。

 
   
タグ :HK416


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 00:33Comments(0)HK416D

2013年04月03日

HK416D part.13 Tactical Sling

 FDE色のスリングを入手。


 この画像にもあるFNH製の普遍的な2Pスリング。

 

 幅が1インチのナイロン製で、金属製アジャスタークリップの他に音対策等のためにプラスチック製も付属。

 
 ブラックのスリングは懐かしい官品のコンバットスリング。

 もう一種類のスリングをオーダーしているが、納品はまだまだ先のよう。
 しかし、それが届いても、今回のタクティカルスリングで落ち着く予感も。

  
タグ :HK416Sling


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 08:38Comments(0)HK416D

2013年04月02日

HK416D part.12 Stock & Tube

 CraneストックとHKチューブの相性は?

 両者共にMilチューブ規格。
 しかし、タイト過ぎる場合にはストック可動の渋さが予測されるので、まずはフィッテイング。

 

 結果はタイトフィットながら上々。
 ストックをどの位置で固定してもグラつかずガッチリと固定され、剛性感も抜群。
 また、ストックの動きはテフロンコーティングされたHKチューブにより意外なほどスムーズで、HKクオリティの高さを実感。
 しかし、今のままでも十分だが、全くの力要らずでもないので、慣らしてどの程度スムーズになるのか、以後試してみたい。

 ストック・チューブ共に色味の異なるブラックだが、雰囲気は期待通り。
 HKブラックのフレームと組み合わさった時の全体像を早く見たい。

 

   


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 12:53Comments(0)HK416D

2013年04月01日

HK416D part.11 HK Buffer Tube

 バッファーチューブを入手。

 

 SOCOM仕様の資料に乏しく、また様々なメーカーを含め選択肢が豊富なだけにどのメーカーを選んでも良いものだが、E1ストックと共に納入されている事も予想されたので最終的にHKを選択。

 HKの純正パーツを調べてみると、

 ①Mil-Spec Buffer Tube
 

 ②Mil-Spec Enhanced Buffer Tube
 

 上記の2種類が存在。

 ②はHKらしいボールベアリングが付いたチューブ。
 しかし、ベアリングの必要性を感じないので、最終的に①を選択。

 ①Mil-Spec Buffer Tube
 ・Made From T7 7075 Aircraft grade aluminum
 ・6Position
 ・Made in the USA
 ・Each features a highly polished inside tube
 ・Black Milspec triple hard coat teflon anodized finish

 現物を手にすると、期待通りの質感と雰囲気を実感。
 表面は、画像のように一般的な青紫掛かった色ではなく、テフロンコーティング済みのHKブラック。
 触った感触は、ザラザラではなくサラサラ。

 
 


 M4の時は官品チューブ、416はHKチューブ。
 二度目の実チューブとなるが、前回とはまた異なった満足感を得る事に。

  


Posted by  GE6TOC - Two One Cell -  at 11:26Comments(0)HK416D