2016年08月02日

Battle Dress Uniform part.38

 "The DCU"を調達。

 

 誰もが知るDGの有名画像に登場する3Cのcombatパンツ。

 

 CRYE PRECISION製の存在が確認されていたものの、DGに納まっていたと考えられている仕様の放出された個体は、これまでに僅か一着だけしか確認出来ず、故に縁遠い存在としてしか認識していなかったこのコンパンが、combatシャツと共に手元に届く事に。

 

 難易度が極めて高い'05/'06装備の要となる存在だけに、一期一会の機会を逃したら、以後何年出会えるかわからない貴重な存在。

 

 時間が掛かったものの、この画像のパンツがやっとフルコンプリート。

 


  

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2016年06月26日

TC-2001 part.12

 MICHを再調達。

 

 これまで4つのMSA製TC-2001を入手。
 製造年・サイズによってシェルや細部が異なるので、実際に手にすると画像ではわかり得ない年代別の特徴を知る事に。

 5つ目となる今回のMICHは、探していた全ての条件を満たす「TC-2001 3ホール ODカラー」で、目立つ特徴は多くのDG画像で確認されている、CGF時代から続く独特なシルエットのシェル形状。

 

 「CGF Gallet」でも「MSA」でもない「MSA Gallet」製で、アフガニスタン開戦直後の2002年モデル。

 

 また、出荷メーカーに関して調べる際、当時のTC-2001は個体が少ないので各国の2001オーナーと情報共有すると、僅かな情報量ではあるものの、以下の情報を確認。
 ①~③のシェルは、CGF形状。

 ① CGF Helmets
   2000年 BLACK
   2002年 OD
 ② MSA Gallet
   2002年 OD / BLACK
 ③ MSA
   2004年 TAN
 ④ MSA
   2005年 OD
 ⑤ MSA
   2006年 OD
 ⑥ MSA
   2007年 TAN
 ⑦ MSA
   2008年 OD / TAN
 ⑧ REVISION
   2011年 OD

 ちなみに、①CGF Helmetsの製造年月日が②より後の場合も存在。
 また、別ケースでは製造後にすぐ出荷されていない例も確認したので、製造年と出荷時の社名ロゴに絶対的な相関関係があるとは言い辛い点も判った。
 いづれにせよ、社名・モデル名・シリアル・製造年の表記は、モデル間の流用を含め混在しているので、これら一貫性の無さはM&Aによる過渡期に起こった事例の一つと推測。


 一度引退した年に製造されたTC-2001が
手元に届くとは少し感慨深い。
 DG放出ということで入手したが、当時にこのようなヘルメットが納入されていたとは知り得なかった。

 

 振り返って初めて知る事も多く、現存する個体が少ない中で14年前のアイテムと遭遇。
 様々な年代だけでなくサイズでも異なるMICHのディテール研究を行う事は、これからも愉しみの一つ。


  

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2016年06月16日

Battle Dress Uniform part.37

 BEYONDのL9パンツを調達。

 

 AOR1の試作品で、テストパターンを多く手掛けるBEYONDらしいパンツの一つ。

 
 中央 / CRYE Block 1、右側 / CRYE Block 2

 このパターンをずっと探していたものの、その存在は想像でしかなく、実際に入手してやっと存在を確認し、ディテールを見て実感。

 

 AOR前夜とも言える06年。
 それまでのPropperやTru-Specといった一般的なBDUに換わる現在の先進的なBDUの開発期間でもあり、ブランドもCRYEやBEYOND/K-L等へと変化。

 

 また、納入期間が短く、バリエーションの多さ・納入数が少ない点もあり、難儀な年代ではあるものの、それ故に引き込まれる魅力的な年代。
 SANDを含めた06年装備の充実は容易でないものの、年数を掛けて追うだけの価値がある事も実感。







  

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2016年05月07日

Battle Dress Uniform part.36

 CRYE PRECISION製のパッドがコンプリート。

 

 先に調達したCRYEのGen.1パンツ用にGen.1のField用パッドを入手して、Gen.3までのField / Combat用の全てが揃う事に。

 

 Gen.1用のパッドは、一見するとファイバー製で固い造りのように思われるものの、そうでもなく折れ曲がる柔軟な素材。
 Gen.2への進化は、若干の接地感向上と製造量・価格のコスト面で変更されたのであろうと想像。

 いずれにせよ現代BDU進化の一部なだけに、興味深い内容が見て取れる。


  

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2016年05月04日

Combat Shoes Part.7

 MERRELLを調達。

 

 昨年から集め始めたMERRELL。

 

 これらの年代ではメジャーな存在だけに、今から集めるのはひと苦労。
 特にこのベージュは極めて希少。

 

 こんな画像でも確認出来るので、実に息の長いモデル。

 


  

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2016年04月17日

M4 part.11 CQBR

 こちらで触れたCQBR熟成計画。

 

 「神は細部に宿る」という言葉のとおり"雰囲気"はディテールに宿るとしたら、「これでいいや・・・」という言葉は禁句なので封印して熟成作業を進める事に。

 DG CQBRの一つである、②の10.5インチ仕様 GG&G Free Floatを調べるうちに、'06年の納入実績が判明。

 

 このバレルを調べてみると外寸も含め詳細が判明したので、早速リアルサイズで新規製作。

 

 刻印を含めた細部を徹底的に拘り、納得する品質で完成したので一安心。

 
 
 また、GG&G製のFFレールと合わせるだけでなく、肝心なアッパーフレームにもディテールを求める事に。

 

 上記の画像を見る限りアルコアフォージ製のColtアッパーに見えるので、「C / AF」の刻印を入れて再現。

 

 装備写真では写らない部分であるものの、手にする度に得られる満足感は唯一無二。

 あとは①の10.3インチCQBR仕様 Knight's RISの最終仕上げを行う事に。

 


  

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2016年04月09日

Battle Dress Uniform part.35

 CRYEのFieldパンツを入手。

 

 今では、CRYEがDGへ多くの製品を納入しているものの、その先駆的な存在であったであろうBDU。
 そのGen.1パンツを調達。

 

 実際に手にすると古めかしいパターンで、生地もNONリップ。

 

 随所の古さだけが象徴的であるものの、今の製品には無い部分が魅力的な存在。


  

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2016年02月28日

TC-2001 part.11

 TC-2001 ODの仕上げ作業。

 

 以前にこちらで触れたODを使用したかったものの、Mil-SpecのVelcro入手に時間が掛かり、結局一年近く放置する結果に。
 ブラックのVelcroなど簡単に入手出来ると思っていたが、密度が高いMil-Specは意外と存在せず。
 しかし、いくつか入手してみると何とかフサフサのVelcroに出会う事が出来た。

 早速、ODのシェルに貼り付け。

 

 そして、G04を付けたままスプレー。

 

 後ろの黒い4インチVelcroを剥がし、TANのVelcroに貼り替えた設定で、最終的な仕上げを目指す事に。

 
 


 酸素マスクアダプターは、使用例がある3種を用意して、付け替えながら色々な雰囲気を愉しめるように。

 

 DGのヘルメットで特徴的なNVGバンジーは、進化の過程を再現。

 

 これで、こちらで触れたTANと合わせて、年代の再現が比較的容易に。
 装備の幅も出るようになったので、MICHはひとまず完成。


  

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2016年02月15日

Combat Helmet Part.19

 Ops-Core Fast BumpのTANを調達。

 

 こちらで触れたようにMulti Camを入手したものの、以前から気になっていたTANも入手。

 納入実績からFast Bumpは'08から納入されている事が確認出来るが、このTANはその初期モデル。
 ちなみに、Multi Camは'09から確認可能。

 

 興味深いのは、オリジナルカラーのアーバンTANではなく、あえて色を変更している点。

 

 また、初期モデルのため各所が現在のモデルとは異なっており、進化の過程も興味深い。


  

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2016年01月26日

Wearable Camera

 ウェラブルカメラを調達。

 

 これまでは特に興味が無かったものの、やっぱり動画を持っていた方が楽しい。

 という事で機種選定すると、Wi-Fiが付いていたり小型であったりと一長一短。
 しかし、利便性を捨ててでもコレを装着したくなり、CONTOURを選択。

 

 到着後、早速被弾対策を検討。

 

 最も簡単な方法が付属するガラスの入れ替えなので、ポリカーボネートを切り出して交換。

 


  

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